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Posted by 香川
 
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教授と秘書・本だらけ
ブラコ:「教授、またアマ○ンから大量に本が届きましたわ」
テヤン:「そうか、そこにおいておいてくれ」
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ブラコ:「毎日毎日こんなに大量に本を買って! 少し蔵書を整理しないと、置場がなくなりますわ」
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テヤン:「でもどれも大事なものなんだよ。図書館の本にすると僕のじゃなくなるし、何度も読み返したくなるじゃないか」
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テヤン:「ああ……幸せだなあ」
ブラコ:「……(何冊かまとめて、お風呂にぶち込んでやろうかしら!)」
蔵書の整理も管理も大変なんですよね、ブラコさん。
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Posted by 香川
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[お話・教授と秘書
教授と秘書・本の行方
蔵書整理中のテヤン教授。
テヤン:「おかしいなあ、あの本、どこへ行ったかなぁ?」
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テヤン:「ブラコ君、黄色い表紙の「アルカディア」という本があったよね?」
ブラコ:「そうですね。確かにありましたわ」
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テヤン:「僕も歳なのかなあ。どこを探してもでてこない」
ブラコ:「それは大変でございますね。紅茶でもおいれしましょう」
テヤン:「ほぉ、ブラコ君、今日は優しいね」
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ブラコ:「……(借りてお風呂場で読んで水没させたなんて、言えない……言えないわ)」
一枚一枚、ドライヤーで乾かしている姿が目に浮かびます。
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[お話・教授と秘書
教授と秘書・よろめきドラマ?
テヤン教授:「ブラコさん、なぜだかわからないけど、好きだ!」
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ブラコ:「きょ、教授、いけませんわ、私たち…!」
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テヤン教授:「さあ、目を閉じて…」
ブラコ:「あは~ん、大学に勤めるからには、こういう展開じゃなくっちゃ
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テヤン教授:「こほん、ブラコくん、いい夢見ていたようだね」
ブラコ:「は! す、すいません、ごめんなさい! 単なる妄想なんです!」
謝ったら、何の夢かわかっちゃいますよー。
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Posted by 香川
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[お話・教授と秘書
教授と秘書・口述筆記
テヤン:「ブラコ君、口述筆記を頼みたいんだが」
ブラコ:「かしこまりました」
教授はアルカディアに脅威を与えているタナトスの専門家なんです。
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テヤン:「従って第二周期におけるタナトスの出現区域は――」
ブラコ:「…(したがって第二しゅうきにおけるタナ?とすのしゅつげん区域は――)」
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テヤン:「タナトスは絶対に抹殺しなければならない驚異であり、人々の苦しみの周期――」
ブラコ:「…(たなとすはまっさつしなければならない……えっと、まっさつってどう書くのだっけ?)」
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テヤン:「タナトスのHPをゼロにすると女王の浄化の力によって消え去り、秘めた技を使うと――」
ブラコ:「…(知らない漢字はひらがなでいいわ。 えーと、女王のじょうか…早いーー!)」
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テヤン:「敵の弱点と同じ属性のオーブを使って敵を襲撃する場合――」
ブラコ:「…(てきのじゃくてんとおなじおーぶをつかってしゅうげき。早い早い早いー!!
教授、あとで読めるんでしょうかねえ。。
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Posted by 香川
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[お話・教授と秘書
教授と秘書・午後のまどろみ。
セント・メリー学院の教務室。
テヤン教授がお眠りちゅうです。

テヤン:「…すー。。。すーー。。……」
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秘書ブラコ:「教授、先ほどおっしゃってた資料が見当たらなくて…」
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テヤン:「……すー。。すー。。…」
ブラコ:「寝てるわ。まったく人に指図しといて」
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ブラコ:「紅茶も飲まずに冷めてるし。生徒への示しがつきませんわ!」
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ブラコ:「起きたらびしょぬれですわよー。ほほほ」
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Posted by 香川
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[お話・教授と秘書
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