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Posted by 香川
 
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可愛い悪魔・愛の証
ブラコ:「私、見てしまったの。金男さんが他の女性の写真を熱く見ているところを」
金男:「えええ!?」
ブラコ:「クラブ夜の蝶の前で。ナンバーワンの子に見とれてたわ」
Cimg2000.jpg

ブラコ:「やっぱり私じゃ、金男さんにふさわしくないのかしら」
金男:「何を言うんだ、ブラコちゃん! ボクには君しかいないのに! あれはちょっと眺めていただけなんだよ!」
ま、昔の女だと知られるわけにはいきませんなぁ。
ブラコ:「金男さんが見ていた女のひと。素敵だったわ。私はあんな魅力ないもの」
Cimg2002.jpg

金男:「ああ、ブラコちゃん、どうすれば誤解が解けるんだ!」
そう、誤解。最後まで誤解だと押し通しましょう、金男くん。
ブラコ:「香水だってただのコロンだし、洋服もフリーマーケットで買ってる私は、金男さんに合う高級な女ではないんだわ」
金男:「ボクはそういう庶民的な君が好きなんだよ」
Cimg2004.jpg

ブラコ:「あら? 金男さん、何を手に持ってるの?」
金男:「あ? この前キミに頼まれていたバーゲンのバッグだよ。本当に死ぬかと―」
ブラコ:「金男さん♪ ああ、あなたはなんてすばらしいの?」
Cimg2008.jpg

ブラコ:「私、間違ってたわ。金男さんはこんなにもブラコのことを考えてくれてるのに」
金男:「そ、そうか。わかってくれたか^^;」
ブラコ:「ブラコ、金男さんとこのバッグにふさわしい女になれるよう、努力するわ」
うーん。努力の方向を変えるともっといい女になると思うんですがねえ。
Cimg2012.jpg

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Posted by 香川
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[お話・可愛い悪魔
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